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就業規則

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就業規則作成につき、お問い合わせ下さい。

■常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則の作成および届出の義務があります。なお、「常時10人以上の労働者を使用する」とは、常時10人以上が出勤していることではなく、雇用している労働者が常態として10名以上いる場合のことです。

■常時10人以上に該当しないケースとしては、期間の定めのある労働者を一時的に雇用した結果、10名を超えたものの、当該期間の定めのある労働者の契約期間が満了すれば再度10人未満に戻るような場合などが想定されます。

■常時10人については、雇用形態を問わないため、パートやアルバイトなども含めます。なお、常時雇用している労働者が数時間程度の勤務時間の者ばかりであっても、常時10人以上であれば、就業規則の作成および届出の義務が生じます。

■就業規則の作成、届出義務は、「事業場」単位で考えます。よって、複数の営業所(それぞれが場所的に独立した営業所)がある場合、各営業所において使用している人数がそれぞれ常時10人未満であれば、各営業所において就業規則の作成、届出の義務はありません。

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